さまざまな声色でパパを捜すリキちゃん







パパさんがいないのニャ。どこ行ったのニャ。呼んでも呼んでも姿を見せてくれないのニャ。
あ、ママさんはお呼びでない、ちょっと邪魔ニャ。それよりこの扉を開けて、パパさんに会わせるのニャ。ん?餌で釣ろうとしてもだめニャ。なんだ、自分用のアイスだったのかニャ。ふざけるんじゃにゃいニャ!
こうなったら、パパさんが現れそうな扉すべてに張り付くのニャ。
うお?いまこっちの扉からパパさんの気配がしたのニャ。
やったーっ、パパさんニャー!もう離れないのニャー!
ボクをこんなに寂しがらせた罰ニャ、ボクがお気に召すまでナデナデするのニャ!
まずは背中ニャ、次に肉球ニャ!
お腹!喉元!ああ~、もう体中にゃ~!
最高だニャ~。パパさんは一生ボクの下僕なのニャ~。

さまざまな声色でパパを捜すリキちゃん















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