港の片隅で、なんとも不思議な光景に出会いました。一匹のキジトラ猫さんが、なぜか壁に向かってピタリと座り込み、じっとしているのです。
声をかけても、後ろから見守っても、頑なにこちらを振り向こうとしないその姿は、まるで何かに対して「ふてくされている」かのよう。壁との絶妙な距離感と、哀愁漂う丸い背中を見ていると、思わず「どうしたの?」と声をかけたくなってしまいます。
しばらくしてようやく重い腰を上げたかと思えば、今度はトボトボと歩き出し、また別の場所で座り込んでしまうマイペースぶり。周囲の喧騒を気にする様子もなく、自分の世界に没頭する姿は、野良猫ならではの自由さと、どこか人間味のある愛らしさを感じさせてくれます。
最後には、根負けしたのか少しだけ表情を見せてくれた猫さん。そんな彼らの気まぐれな日常に触れると、慌ただしい毎日が少しだけゆっくり流れるような、穏やかな気持ちにさせてくれますね。
まるで反抗期!?壁に向かって「ふてくされる」野良猫さんの背中が愛おしすぎる
出典:https://www.youtube.com/watch?v=8YdTH90lZyQ
















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