我が子のように赤ちゃん猫のお世話をする先住猫の愛に感動







保護されてきた子猫がプラスチックの入れ物の仮のお部屋のなかで大暴れしています。外に出して欲しくて甲高い声で鳴き続けています。先住猫さんがこの声に反応してすぐそばで子猫の様子を伺っています。

たすけてにゃ〜の声が気になってしまって母性に目覚めてしまったようです。この様子だと子猫を預けたら育ててくれるのではないかということで、段ボールの中で赤ちゃん猫たちと本格的にご対面です。

最初は戸惑い気味だったのですが、次第に慣れてきた様子。赤ちゃん猫たちにかける声も母猫そのものの優しいトーンです。

この後、赤ちゃん猫たちが下痢が始まってしまい体重の減少も見られたので、動物病院に連れていくことになったようです。なんとか元気を取り戻してもらいたいですね。

我が子のように赤ちゃん猫のお世話をする先住猫の愛に感動















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