道で出会ったかわいい黒の子猫







コンクリートの壁の横の道を歩いていると向こうから一匹の黒猫が小走りで駆け寄ってきました。近づいてきた子を見ると、どうやらまだ子猫のようです。指を鼻先に差し出すとクンクンと匂いを嗅いでいます。

そのまま頭を撫でようとするとちょっと怖いのか後ろに後退りしました。でも後ろを向いた時に背中をなでてあげるとちょっとは撫でさせてくれるようです。でもあまり触られたりするのは好きではなさそうですね。

他の兄弟猫やお母さん猫はどこへ行ってしまったのでしょうか。一人で野良生活をしているのだとしたらとても心配です。でもきっとこんなに人懐こい子なので地域のかたたちが餌やりしてくれたりしているのだと願うばかりです。

道で出会ったかわいい黒の子猫















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