新入り子猫を溺愛する先住猫。地震への対応が凄かった







今回ご紹介するのは、保護子猫と先住猫の仲睦まじい姿です。
途中で地震が発生するんですけど、その時の先住猫の行動は神!
まるで母のような対応を見せた先住猫をご覧ください。

飼い主さんはキジトラの子猫を保護し、時雉と名付けました。
すでに飼い主さん宅には先住猫の麿白がいたのですけど、幸い対面はスムーズに終わりました。
猫は縄張り意識が強く、新入りに対して厳しい態度をとる事もあります。
それを考えると、顔合わせは無事終わりましたし、喧嘩する事なく仲良くしているのは僥倖といえるでしょう。

ただ一つ気になるといえば、麿白の時雉への愛が強すぎる点です。
過保護というか過干渉といいましょうか。
時雉への愛が抑えきれていない感じがします。

そんな時、地震が起こりました。
普通は突然揺れ出した事に驚いたり、逃げたりと我を失った興奮状態になったりするもの。
しかし麿白は違いました。
まっさきに時雉の元へ駆けつけ、自身の身体で覆うようにして守っていました。
結局何もなく、時雉に至っては眠ったまま収束。
でも咄嗟に時雉を庇いにいったのは凄いですね。
母子でもなければ血のつながりもないというのに、この対応は神過ぎました。

新入り子猫を溺愛する先住猫。地震への対応が凄かった















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