舐めても舐めても起きない子猫に兄弟猫がイラっ







兄弟猫の上にどかっと体を乗せてしきりに相手の顔や頭をなめまわしている子猫です。ベローンベローンと舌が上下するたびに相手の子猫のちょっと長めの毛がベロに絡みついています。ちょうど良いブラッシングになっています。

これだけ丹念にグルーミングしてもらったら、さぞかし気持ち良いでしょうね。その証拠に舐めまわされている子猫の幸せそうな顔といったら!

でも一生懸命グルーミングをしてあげているほうの子猫は、相手のためを思ってやってあげているのではなく、なんとか相手を起こして一緒に遊ぼうという魂胆があったのです。グルーミングしてあげればしてあげただけ、相手の子はより心地よい眠りへと落ちてしまうのです。

舐めても舐めても起きない子猫に兄弟猫がイラっ















コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です