弱ってる子猫を救出!







野原でボロボロになり、動けなくなっている野良子猫。
このままでは危険だと判断した撮影者さんは保護を試みます。
その一部始終をご覧ください。

撮影者さんは知り合いから動けない野良子猫がいると報告をうけ、駆け付けました。
ネズミ捕りの被害にあったようで、その仕掛けで足が動かない模様。
このままにしておくことは出来ず、撮影者さんは子猫をケージに入れて保護しました。

持ち帰り、獣医さん達は野良子猫の脚についた仕掛けを解いていきます。
なんとか仕掛けを取り、一息つけるところまで持っていきました。

しかし保護子猫は怯えており、警戒をしています。
エサをあげようとしてもシャーッと威嚇ばかりしています。
エサを置いて放置しておくと食べてはくれました。
時間と共に落ち着き、そして回復してくれるといいですね。

弱ってる子猫を救出!

※その後、この子猫「でんちゃん」は、タイピーさんの献身的な看護とお世話によりすくすく育ちますが、心臓疾患による突然死に見舞われてしまいました。謹んでお悔やみ申し上げます。















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