忍耐!猫さんと焼き鮭







テーブルの上に、焼き鮭の切り身が、お皿に入れて置いてあります。そこに、お行儀良くイスに座って(立って?)いる、茶トラの猫さんが1匹。

クンクンクン。美味しそうなにおいを嗅ぎながら、ジッと、焼き鮭を一心に見つめています。これは、「食べてヨシ!」という声を待っているのでしょうか?

ああ、目の前に美味しそうな焼き鮭があるのに、我慢しているのでしょうか。「…まだ?」とでも言いたげに、こちらに瞳をやる猫さん。おりこうさんです。

あら、途中、目を閉じてしまいました。「食べられないなら、目に悪い毒だから、見ないようにしよう…」ということなのでしょうか?

…すると。すかさず猫さん、焼き鮭をクンクンし出し、ついにカプリ!モグモグ…。

とても小さい1口です。これは、許可なく食べてしまった罪悪感からくるサイズなのでしょうか…!?すぐに、イスも下りて行きました。

うーん。なにはともあれ、忍耐のある猫さんです…!

忍耐!猫さんと焼き鮭















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