悟り切った顔の猫







ドライヤーを遠くからあてられているだけの猫ではあるものの、その猫の表情から、相当お風呂ギライなことが窺い知ることが出来る。

やめろーという激しい感情を軽く通り越し、まるで悟りでも開いたかのように大人しい猫。
しかしその一方で前足を上げて直立している姿勢と、前足をドアにかけて踏ん張っている様子から、少しばかりの抵抗が見られる。

倒れ切った耳は可哀そうだと思う反面、かわいいとも思う。
いつもは自然飼う層だとの飼い主さん。

お風呂のたびに大変な苦労をされているのだろう。
今日は寒いから少しだけ、とドライアーを向けられた猫。今後ドライヤーを見るたびに逃げ出さないだろうか?と少しだけ心配になる。

悟り切った顔の猫















コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です