バナナとの出会い







にゃんともかわいい子猫ちゃん。と、バナナ…?
テーブルの上に無造作に置いてあるバナナ。
微動だにしないバナナを子猫ちゃんはじっと見つめて、くんくんくん。
匂いを嗅いで、「みゃー?」とひと鳴き。
腑に落ちない顔をしてテーブルから立ち去りましたが、しばらくすると再びバナナのもとへ。
でもやっぱり微動だにしないバナナに対する苛立ちを隠せず、「お前は何者なんだにゃー!」と言わんばかりに大きく口を開けて鳴いています。
ご主人様、バナナの皮を剥いてあげました。
どう?バナナ。魅惑的でしょ?
白くて甘いバナナ、食べていいよ。
「…」
あ、正直興味ないんですね。
最後のなんとも言えないふてくされたような顔がとってもキュートです。

バナナとの出会い















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