小さな子猫を前にした先住猫のむぎくん。その様子は、まるで「この子はボクが守るニャ」と言っているかのようです。
ソファの上でくつろいでいると思いきや、気づけば子猫をぎゅっと抱きしめたままスヤスヤ。あまりの密着ぶりに、まるで本当の親子のような優しい空気が流れます。
子猫が少し動いても離すことなく、むぎくんは寝ぼけながらさらにホールド。無意識の行動からも、子猫への愛情が伝わってきて胸が熱くなります。
やんちゃな兄弟たちが周りで遊んでいても、2匹だけは穏やかな時間の中で寄り添い続けます。
見ているだけで心がほっこり温まる、種族を超えた…いや血縁すら超えた深い愛情に癒やされる尊いワンシーンです。














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